ハンナ=バーベラ「トムとジェリー展」行ってきました~

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子供の頃、テレビでよく見ていた『トムとジェリー』ネコのトムがネズミのジェリーをあの手この手でつかまえようとするんだけど、逆にジェリーにやり込められて、でも最後は仲良くジ・エンド。ちょっと間抜けなトムと憎めないジェリーがすごく好きだったんですよね~
その『トムとジェリー展』が大阪の大丸心斎橋店 北館14階 イベントホールで 2019年7月18日(木)から 8月19日(月)の期間(午前10時~午後8時)開催されています。

この『トムとジェリー展』ですが、つい3日ほど前に大阪で開催されていることを知り、今日は台風6号が近畿地方に接近していたので迷ったんですが、朝10時の開場に合わせて行くことにし、チケットは会場で並ぶのが嫌だったので、心斎橋駅近くのセブン・イレブンで購入しました。
初めて機械を使ってチケットを購入したんですが、意外に簡単で便利になったなあと思います。ただ残念だったのは、発券されたチケットは文字が並んでいるだけの味気ないものでした。(機械なんだから当たり前ですよね。)
やっぱり美術展や展覧会のチケットは、デザイン性のあるものがいいよなあ・・・

ハンナ=バーベラのことは、『チキチキマシン猛レース』や『原始家族フリントストーン』の生みの親だと知っていましたが、トムとジェリーの原作者であること、ウィリアム・ハンナとジョセフ・バーベラという男性コンビであることを今回初めて知りました。私はずっとハンナ・バーベラという女性が描いているもんだと思ってました。

中に入ると、『トムとジェリー』の絵コンテや原画、セル画、ポスターなどが展示されています。会場内には3か所、写真撮影O.Kな場所がありました。

1か所め、トムがジェリーをつかまえる。よくあるワンシーンですね。

2か所めは、実際の映像から立体的なトムです。

ビリヤード玉が顔にめり込んだトムは、ちょっと可哀そう。

細長いトムも四角いトムも、とってもかわいかったです♪

『トムとジェリー』の展示物のほか、『チキチキマシン猛レース』や『原始家族フリントストーン』などの原画なんかもいろいろありました。
3か所めの撮影O.Kな場所は、それらハンナ=バーベラが生み出したキャラクターたちの展示物です。


台風の影響があったのか、朝10時すぐに入場したのが良かったのか、混雑というほどの混雑でもなく、ゆっくり、じっくり原画を眺め、撮影スポットで気の済むまで撮影を行い、ところどころに設置されたモニター映像を最後まで楽しむことができました。

会場出口では、壁にかかっている帽子を手に取って、トムとジェリーといっしょに写真を撮ることができます。

お土産売り場の写真は撮れませんでしたが、チケット売り場の側面を写真に撮りました。何気にカワイイ!

<本日のお土産> 「トムとジェリー」のクリアファイル(手持ちの額に入れました)、クリップ、したじき、「ケンケン」のマグネット

『トムとジェリー』、『チキチキマシン猛レース』、『原始家族フリントストーン』などなど、思い出のある方は、どっぷりとハンナ=バーベラの世界に浸れる『トムとジェリー展』おススメです!