6.映画「イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり」★ 観た感想は・・・

映画よもやま話

1月24日(金)・・・シネマート心斎橋にて

1月は観たい映画ラッシュなのに土日に仕事が入ったので、金曜日の仕事帰りに観に行ってきました。シネマート心斎橋は、劇場①と②の2スクリーンの小ぢんまりしたシアターです。このちょっと玄人っぽい雰囲気がいいんですよね。そういえば昔、九条にある「シネヌーヴォ」というミニシアターに通っていたっけ。あそこは商店街をちょっと入った所にあって、ブリキのバラのオブジェとか飾られていて、何かもっと独特な雰囲気がありました。

それはさておき、この映画のオープニングで、「amazon」の文字が出て、「amazon」が制作したものだと判り、ちょっと意外でした。まあ、ビデオや映画の配信もやってるんだから、映画作ってもおかしくないですよね。以前、予告編を観たときから、映画館で観た方がいいだろうなと思っていたんですが、ドルビーサウンドが素晴らしくて、ほんと自分も空を飛んでいるように感じることができたし、あの迫力は、やっぱりスクリーンでなきゃ伝わらないんじゃないかな。

家でアマゾンの配信を観るのも手軽でいいんですが、たぶん自分は映画に集中できずに「ながら観」になりそうな気がするので、映画館に通うことになるでしょう。ただ昔と違って、上映される映画が多くて、上映期間もそんなに長くないので、映画館で観る映画と家で観る映画との選別が必要だなあと思います。でないと、体力、気力、財力が続きそうにありません💦

物語は・・・1862年のロンドンで、気象学者のジェームズと気球操縦士のアメリアが、2人で空の高みを目指して気球に乗り込みます。アメリアは、過去に自分がジェームズと同じように上を目指し、無謀な上昇を続けたことで夫を死なせてしまったショックを引きずっていましたが、ジェームズに頼まれて気球に乗ることになり、徐々に自分らしさを取り戻していきます。ジェームズは、もっと高く、もっと高くと自分の命と引き換えにしてでも上に上がろうとします。

(C)2019 AMAZON CONTENT SERVICES LLC.

衝突しながらも2人は前人未到の高度7000メートル超えに成功しますが、上昇しすぎて、下降できなくなり、ジェームズは気を失ってしまいます。アメリアがひとりで気球を下降させるために気球のてっぺんにまでよじ登っていき、何とかしようとするところは圧巻でした。結局それでは間に合わず、最後は意識を取り戻したジェームズと共に決死のジャンプ!
なるほどな~そうくるか~って感じでした。(詳しくは映画を観てのお楽しみ♪ ネタバレになるのでこのへんで)大空を感じたい方は、映画館のスクリーンで観ることをお薦めします。