35.映画「ワイルド・スピード・スーパーコンボ」観た感想は・・・

8月3日・・・アポロシネマにて
今回の「ワイルド・スピード スーパーコンボ」は、メガヒットシリーズ「ワイルド・スピード」の通算9作目で、「ワイルド・スピード MEGA MAX」で初登場して以降、シリーズの顔となったドウェイン・ジョンソン演じるルーク・ホブスと、「ワイルド・スピード EURO MISSION」からシリーズに参戦したジェイソン・ステイサム扮するデッカード・ショウがタッグを組んで挑む戦いを描いています。
「アルキメデスの大戦」とどちらを観るか悩んだんですが、なんとな~く、スカッとしたかったので、過去のシリーズは観ていませんが、「ワイスピ」を観ることにしました。

物語は・・・ロサンゼルスで娘と暮らす、ワイルドなスタイルで超重量級のクルマを操る追跡のプロ・元FBI特別捜査官ルーク・ホブスと、ロンドンで優雅な生活を送る、クールなスタイルで超高級なクルマを駆る規格外の元MI6エージェント・デッカード・ショウ。2人の元に、行方をくらませたMI6の女性エージェント・ハッティを保護して欲しいという政府の協力要請が入る。
ハッティは全人類の半分を滅ぼす新型ウイルス兵器をテロ組織から奪還したが、組織を率いる、肉体改造を施された超人的な戦士・ブリクストンに急撃され、ウイルスと共に消息を絶った。しかも、彼女はショウの妹でもあるという。ホブスとショウは「こんな奴と誰が組むか!」と協力を拒否するが、ウイルスの回収を最優先するため、仕方なく手を組む事に…世界の命運はこの2人に託された!

まずは、デッカード・ショウの妹、ハッティ(ヴァネッサ・カービー)がキュートでかわいい❤しかも強い!
今回初めてでもホブスとショウのやりとりを楽しむことができたし、家族の絆などストーリー性もあって、カーアクションに、これでもか~っていうぐらいのド派手アクションの数々、スカッとすることができました。
エンドロールの途中、たぶん、今までのワイスピと何か関連していると思われる場面が数カ所ありましたが、残念ながら何のことやらわかりませんでした。The Endとなって、すぐに席を立つ方がいらっしゃいますが、この映画では最後の最後まで観て欲しいなあと思います。意外な何かが隠されていることがありますよ。