4.映画「フォード vs フェラーリ」★ 絶対、映画館で観る価値あり!

映画よもやま話

1月17日(金)・・・アポロシネマにて

この映画は、アメリカのフォード社が畑違いの自動車レース「ル・マン」に打って出た史実をベースに「ル・マン」で優勝した唯一のアメリカ人、元レーサーのキャロル・シェルビー(マット・デイモン)と天才的な腕を持ちながら、難しい気性のため、業界から無視されている現役レーサーのケン・マイルズ(クリスチャン・ベール)、そして彼らを取りまく男たちの熱い闘いと友情、絆の物語です。

(C)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

自動車レースや車のこととか、あまり詳しくないので、分かるかなあと心配だったんですが、最初のシーンから時速百何十キロかで疾走する車のドライバー目線と爆音で、すぐに映画に引き込まれていきました。フォード社がフェラーリ社との提携に失敗し、フェラーリ社から『世の中には、金で買えないものだってある』という言葉を送られたフォード社の2世社長が(この親を超えられない2世ということにコンプレックスを持っていたみたい)何がなんでも「ル・マン」でフェラーリ社をやっつけるんだ!という命令を下します。そこで「ル・マン」に勝つための車の開発と優秀なドライバーの獲得をシェルビーが任されます。

(C)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

マット・デイモン、いい味出してたわ~ 何か最後はジ~ンときて、うるっときて、男の友情って素敵ですね。「ル・マン」のレースシーンも迫力があって良かったんですが、ケンを「ル・マン」のドライバーにするためにシェルビーがフォード2世を助手席に乗せ、スポーツカーをぶっ飛ばすシーンは圧巻で、ほんとスカッとしました。

この映画は、映画館で観て大正解!みなさんも是非、映画館で熱いレースを体験してくださいね~